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シリーズ:今週観た映画 その1

今日は先週ツタヤで半額クーポンで借りたDVDをまだ消化してなかったので慌てて観てました。
ブログの上の方になにやら映画等についても書きますみたいなことが記されているので…って恐らく自分で書いたのですが、最近は観た端から忘却の彼方へロケットペンシルのように押遣られていくのでブログに記録しておくのも悪くないなあと思います。

私はここ10年ぐらいでとんと映画を観る量が減ってしまったのですが、観たい映画が減ったわけでもなくむしろ溜まる一方だったりします。
昔は零細ビデオレーベルが二束三文で買い付けてきたみたいな得体の知れないゴミ映画もせっせと観ていたのですが、もう若くないんだし、まあ精神年齢は若いというより幼稚なのですが…(^^;
これから先、観られる映画も限られてますのでいろいろ取捨選択しないとなあ…とかそんなことを思ってみたりもする今日この頃。

そんなわけで、今回借りた映画もなんだか世間では大分賞味期限の切れてしまったような作品かもしれませんが、『300』、『エボリューション』、『えじき』の3本です。ンガフフ。
私には初見です。

『300』
BC480、ペルシア戦争に於けるテルモピュライの戦いを題材にしたフランク・ミラーのコミックの映画化ということです。コミック読んだことないですが。
"100万もの大軍を率いるペルシアがスパルタに降伏を迫ります。しかし常にパンツ一丁にマント姿、男の中の男であるところのスパルタの王・レオニダスは聞く耳を持ちません。なぜならスパルタの辞書には「降伏」の二文字は無かったのです。レオニダスはペルシア軍を迎え撃つために300人のパーティを組むのでした。職業は勿論全員「せんし」です。"
そのような感じのストーリーです。
まあストーリーや歴史的背景はあまり考えないで観た方がいいでしょう。
理解の範疇を超えた度外れたマッチョイズムは、共感して貰おうとか微塵も思っていないはずです。多分。
ただ、スパルタ兵達のスローガンが「自由と平等」だったりするのは何だかなあという気がしました。
いや、「自由と平等」という理念自体は大変結構な事なのですが余所の国の歴史物で叫ばなくても…。
アーサー王伝説の登場人物の名前だけ頂いたみたいな『キングアーサー』でもやたらと「自由と平等」をシュプレヒコールしてましたがハリウッドのガイドラインで規定されてたりして(^^;
ペルシャ軍の殆ど人外な部隊の描写等を観ても史実の映画化というよりあくまでコミックの映画化と考えた方がいいかもしれません。
 売り物の(というかそれだけという気がしますが)戦闘シーンはたしかに見応えがあるのですが、スローと早送りをちょっと多用しすぎの感あり。
ここぞという場面だけで使った方が効果的なのではと素人ながらに思いました。
それから象とサイが出てくる場面は肩すかしにも程が…。
やたらと目につくフリークス趣味は好みが別れるところでしょうか。
大画面で観たらもっと面白かったかもしれません。


『エボルーション』
"田舎町に落下した隕石に付着していた細胞が信じられないようなスンゴイスピードで進化。いろんなクリーチャーが溢れだして町中が大パニック。このままではアメリカの自由と平等が脅かされちゃうかも!?"といった感じのストーリーです。
監督はゴーストバスターズのアイバン・ライトマンで、こちらの映画もコメディタッチ。
登場人物の掛け合いはなんとなくシットコムみたいなノリでしょうか。
笑ってしまうところまではいかなかったのですがコメディ要素が潤滑油のような役割を果たし最後まで飽きずに観られました。
クリーチャーのデザインも脚本も悪くはない…ですが積極的に好きとも言えない感じです。
クライマックスはアホなネタに金と才能を惜しみなく注ぎ込む米映画産業界の心意気のようなものは感じましたが…。
軽いノリで観られるので暇つぶしにはもってこいかもしれません。私はあまり暇ではなかったのですが。^^;
個人的にチョイ役のダン・エイクロイドの頭頂部に涙。
主演はXFILEのモルダー捜査官の人でした。


『えじき』
"時は南北戦争の頃。とある田舎町で強盗団が白昼堂々と銀行を襲撃。いっぱい人を殺して二袋の金貨をせしめます。彼らのその後の予定は死んだ戦友が昔住んでいた屋敷で一泊→メキシコに高飛び→金貨山分け。といった塩梅だったのですが、そのスケジュールどころか人生までもを台無しにしてしまうような恐ろしい出来事が彼らを待ち受けていたのでした…。"こんな感じのお話です。
パッケージを見てこんなキモイクリーチャーがウヨウヨと出てくるのかなあと思ったのだけどそちらの方面は期待外れ。
まあ思い込みで勝手に期待した私が悪いのですが。(^^;
話的にはありきたり、というか何にも考えてないような感じです。
個人的にはあまり話に引き込まれるような要素も無く、ひたすら傍観するようなかんじで観ていました。
ショッキングなシーンの前にこれから怖いことが起きますよ~と心の準備をさせてくれる演出が殆どなので心臓にやさしい映画でしょうか。
スプラッター描写が一番凄かったのが冒頭の銀行襲撃シーンのような気がしたりして。
トータルでは…あまりオススメできないかも。


以上のような3本でした。
皆様はどのようなご感想をお持ちでしょうか。
いや、今更観なくてもよいような感じのラインナップなのですが。『えじき』は特に。


なんの脈絡もなく今日レンダリングした一枚。

ヨロイレヒ


ヨロイは最近だったと思いますがちょっとPOSERできなかった頃にバウチャー消化の為買いました。
黒い2ndスキンみたいなのがついてるみたいですが、下が肌だとSFっぽいかも。青い部分が環境色で光るので余計に。
レンダするときはディスプレイスメントマップをonにすると良いでしょう。
マテリアルがなんだかとっても凝っています。最近の傾向でしょうか。
髪はNeftisさんの作でV3用のバンドルセットに入ってました。
なんというかホントにただレンダしただけなのですが折角買ったので頑張って使わないと。(^^;
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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